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(概説)
5号議案は、前回、「令和3年当番幹事は35期が担当し、今期当番幹事34期がサポート
する」としていたが、賛成が過半数を超えたものの半数近い疑問視する声が多く寄せられ、
反対、保留、棄権の票となったため、可決とはせず、継続審議となったため、
以下の修正案を改めて採決した。

(投票詳細)
投票総数23票 (投票期間 6月14〜20日)
5号議案 令和3年総会・懇親会の当番幹事について 【可決承認】
      令和3年当番幹事は今期令和2年当番幹事34期が引続き担当する。

◎概説
1号議案~4号議案については、投票者全員の賛成で可決承認された。
5号議案(令和3年当番幹事について)は、賛成が過半数を超えたものの半数近い疑問視する声が多く寄せられ、反対、保留、棄権の票となったため、可決とはせず、継続審議とした。

◎結果詳細
投票総数26票(投票期間 5月30日~6月7日)

1号議案 令和2年総会・懇親会について【可決承認】
      9月19日開催予定の総会・懇親会は中止する。

2号議案 役員の任期について【可決承認】
      現役員は次年度総会まで留任とする。

3号議案 令和元年会計報告について【可決承認】
      収支は約12万円の赤字決算となった。

4号議案 令和2年支部年会費について【可決承認】
      本年度は徴収しない。

5号議案 令和3年総会・懇親会の当番幹事について【継続審議】
      令和3年当番幹事は35期が担当し、今期当番幹事34期がサポートする。

投票者:02蓮尾、04岡崎、07江川、08南里、09筒井、10小栗、12青木、14宮崎、
14青木、15井上、16栗原、17瀧本、19富桝、22八卷、23池田、24矢ヶ部、26新倉、
28松本、29中尾、30村山、30中山、31山口、32向、33堀内、34江頭、35笹木(代表)

事務局 青木誠

■日 時
 令和元年10月29日(火)18:30~20:00
■場 所
 文京シビックセンター3階会議室A
■出席者
 筒井(東9)、小栗(東10)、青木(東12)、青木(東14)、宮崎(東14)、
 井上(東15)、冨桝(東19)、 八卷(東22)、池田(東23)、矢ケ部(東24)、
 新倉(東26)、加登(東27)、松本(東28)、村山(東30)、 山口(東31)、栗原(東32)、
 堀内(東33)、小松(東33)、江頭(東34)、中村(東34)、佐々木(東35)、
 藤元(東35)、藤本(東35)
 計23名
■議題
 1.第44回総会・懇親会について(実施報告)
 2.第45回総会・懇親会について(企画状況報告)
 3.唐津東高校現役生徒の東京研修受入について(実施報告)
 4.その他 (1)唐津本部年次総会報告
■議事
 冨桝幹事長(東19)の司会により議事に入った。
 1.第44回総会・懇親会について 実行幹事東33期堀内氏より以下の内容の報告があり
      質疑が行われた。
  ・参加人数は来賓を含めて175名。前年度より減少したが落ち着いて食事・歓談を
   楽しめた。
  ・決算として10万円余の黒字となった。コスト削減に向けて努力した。
  ・全員着席は好評。食事の質も上げた。唐津ならではのハウスみかんと日本酒万齢を
   手配した。
  ・曳山囃子は協力頂いた有志の人数がぎりぎりだった。
  ・3年連続同じ会場を利用したのでホテル側との打ち合わせ負担が軽減された。
  ・前年からの引継データをフル活用して参考にした。
  ・次回への引継として、
   ① 曳山囃子の生演奏は、有志の出演希望もあり継続してほしい。
   ② 「未来へ」は在庫があるので配布方法を検討してもらいたい。
   ③ 成功の秘訣として先輩幹事の助言と同期の繋がりを大切に。
  (質疑)
   Q:出席人数が近年最少の175名であったが、様々な要因があるので気にしないでも
     良い。
   Q:食事は特に少なかったとの印象もないので良かったと思う。
   次に、井上会計(東15)より、総収入は約182万円、経費は約172万円となり、
   約10万円余の黒字となったとの総会収支(案)の説明があり質疑が行われた。
   以上の報告と質疑の後、当番幹事33期の労に感謝しつつ了承された。
 2.第45回総会・懇親会について
   実行幹事東34期江頭氏より以下の内容の企画提案があり質疑応答があった。
   ・テーマは、絆再び 年々若い世代の参加が少なくなっており危機的な状況。改めて
    各方面で活躍する卒業生をアピールし、若い世代へ同窓会の活動をしってもらう。
   ・開催期日は2020年6月13日(土) (第2土曜日)
   ・開催場所は4年続けて、中野サンプラザ13Fコスモルーム。
    駅近、高い天井による解放感、内装のグレード感、ロビーの使い勝手等好条件。
    4年連続なので参加者・幹事ともに安心感があり、会場側も懇意にして頂いている。
   ・予算は205万円で、収支±0。出席人数を205名と想定。
   ・懇親会は今年同様全員着席。懇親会費は例年通り7,000円。
   ・食事は洋風ブッフェ+寿司桶(各卓1鉢)。飲み放題。日本酒は持込。
   ・物品販売、校歌・応援歌斉唱、等は例年通り。31期制作曲「未来へ」をBGM
    として流す。
   ・メインのイベントは篠笛奏者「佐藤和哉」氏の演奏。
   ・曳山囃子は有志の協力をお願いして生演奏を予定する。
   ・飲食費を多くするためお土産はなくす。
   (質疑)
   Q:メインの篠笛演奏者への謝礼が高いと思うがイベント経費予算総額32万円で
     足りるのか。
   A:ご本人にも協力してもらい何とかおさめたいと考えている。
   Q:先輩から歴代校歌の作詞者・作曲者の名前を入れるように、また、
     どの時代の校歌であるかが分かるように明示するように、と言い渡されて
     いるので調べて対処してほしい。
   A:幹事長が以前の当日配布物の中に作詞作曲、学校名が明記されているものが
     あったと記憶しているので調べて報告する。
   以上の報告と質疑を終え、開催期日と開催場所を確定するとともに、当番幹事の
   努力に期待して、企画案の方向での準備を行うことが了承された。
 3.唐津東高校現役生徒の東京研修支援について(実施報告)
   唐津東高校現役生徒(1~2年生)の第3回東京研修(8月6日~8月8日の
   2泊3日)に対して関東支部が支援した内容につき本件担当幹事東23期池田氏より
   以下の報告があった。
   東高在校生37名が参加し上京。関東支部は懇談会会場と夕食(弁当)を手配した。
   支部等から小栗会長以下13名が参加。在京学生も4名参加。懇談会費用は
   予算計上済。
   どの程度の効果があるのかは不明だが何らかの刺激を高校生に与える行事にはなって
   いると思われるが、佐賀県内他進学校の実情に比較すると上京人数はかなり少ない
   のが実態。
   また、副産物として、同窓会の存在を知らなかった東44期・45期の参加協力を得る
   事が出来た上に同窓会との繋がりを確保できた。
   この報告をうけて小栗会長より今後も引続き東京研修を支援していきたいとの
   表明があった。
 4.その他
   (1) 唐津本部年次総会について(報告)
   10月12日開催の唐津鶴城同窓会本部総会・懇親会の報告が小栗会長よりあった。
   ① 稲葉会長より以下の内容の話があった。
    ア.同窓会の歴史について
      大正元年に同窓会が発足。会長は校長が兼任した。
      昭和23年から卒業生が会長に就任。初代は中2期近藤氏。
    イ. 当面力を入れていること
     ・同窓会支部間の交流
     ・現役学生と同窓会の交流
     ・母校と同窓会の交流 (同窓会の各期が母校に植樹等を行っている)
    ウ. 平成30年度会費の支払いは1564名、寄付金は延べ3610名、金額は
       8226万円になっている。
   ②渡辺校長より以下の報告があった。
    120周年記念行事と記念誌の発行が行われた。

以 上

令和元年6月8日(土)、東京都中野区中野の「中野サンプラザ コスモルーム」で、第44回総会・懇親会を開催しました。

 総会は、冨桝賢(東19期)幹事長の司会で、最初にこの1年間の物故者へ黙祷をささげ、小栗誠治(東10期)会長の挨拶の後、議事に移り、選任された小栗議長の下、決算報告・会計監査報告が承認され、終了しました。
 総会の後、懇親会に移り、来賓および本部・他支部からの応援を含め約180名の出席者の前で、稲葉継雄(東10期)唐津鶴城同窓会本部会長、米倉眞まつら同窓会関東支部副会長、渡辺孝一(東23期)唐津東中学・高校長の来賓挨拶を頂きました。その後、溝上陽一郎(唐5期)相談役の乾杯の音頭で懇親に移りました。今年も全員着席での懇親会となり、世代・学年を超えて歓談・懇親が行われ、イベントとして、ドローン空撮での舞鶴城、旧東高校、現在の東中・高校等の紹介および出席者有志による曳山囃子の演奏がありました。
 続いて、本年度唐津年次大会幹事(東35期)の唐津への誘いの挨拶、一昨年度当番幹事東31期制作の「未来へ」の唱和、全員での歴代校歌の斉唱と進み、会が盛り上がりました。そして東33期が当番幹事としての御礼の挨拶を行うと共に当番幹事の法被を東34期に引継ぎました。
 最後に、蓮尾雅好(東2期)相談役の音頭で万歳三唱を行い閉会しました。
 本年総会・懇親会は、残念ながら200名の参加には至りませんでした。昨年出席して頂けた若い世代(30歳代、20歳代)の出席が殆どなかったことが残念ですが、その中で学生が4名出席してくれたことは喜ばしいことでした。

 終わりになりますが、本会開催に当たりご協力を頂いた関係者および総会・懇親会を盛り上げて頂いた皆様および当番幹事としてご苦労頂いた東33期の皆様に感謝いたします。 

懇親会の様子はギャラリーをご参照ください。

■日 時
 平成31年3月19日(火)18:30~20:00 

■場 所
 文京シビックセンター4階会議室A 

■出席者
 蓮尾(東2)、岡崎(東4)、筒井(東9)、小栗(東10)、青木(東12)、
 中園(東13)、宮崎(東14)、青木(東14)、井上(東15)、瀧本(東17)、
 池田(東23)、矢ケ部(東24)、新倉(東26)、加登(東27)、松本(東28)、
 中尾(東29)、山口(東31)、鬼木(東32)、堀内(東33)、小松(東33)、
 山口(東33)、阿部(東33)、江頭(東34)、中村(東34)、 計25名

■議題 
 1.平成30年決算報告書(案)について
 2.第44回総会・懇親会について
 3.その他

■議事 
 冒頭、小栗会長(東10)より、今年は節目の年で、国は新元号、母校は唐津中創立120
 周年、耐恒寮(藩校英学校、高橋是清講師に辰野金吾等が師事)150年等エポックの年
 との挨拶があった。その後、青木事務局長(東14)の司会により議事に入った。
 1.平成30年決算について
   井上会計(東15)より、会員の年会費支払は309名、総会出席者は200名超で総会の
   収支は当番幹事の努力で約10万円の黒字であったが、平成29年から始まった唐津東
   高校生徒の東京研修の支援費が増加したため8万円強の損失となったとの報告があ
   り、質疑応答があった。
   (質疑) 
   Q:年会費の支払いが300名強と少ない。懇親会に出席しなくても支払ってもらう
     工夫が必要。 
   A:まずは総会・懇親会案内書の中に年会費支払を促す文言を入れる事にする。
     また、会費納入者を公表して不払い者の意識を喚起する、或いは、期別の納入
     額を報告する等プライバシ-保護の観点を踏まえて検討する。
     秋の幹事会までに経費等も勘案した対応策を検討し議題に入れる。
   Q:唐津東高校生徒の東京研修は同窓会として支援していくべき。後輩の為に支出
     するのは同窓会として異論はないと思う。
   A:そのための支出を了承して頂いたということで引続き支援していくこととする。
   以上により、損失の説明を総会の会計報告時に行うこととし、平成30決算は承認
   され、6月の総会に諮ることとなった。
 2.44回総会・懇親会について 
   当番の実行幹事堀内氏(東33)より以下の内容の報告があり質疑応答があった。 
   ・開催期日は平成31年(2019年)6月8日(土)第2土曜日。
   ・開催場所は中野サンプラザ13Fコスモルーム。昨年と同じ。
   ・出席者を200名程度と想定し収支均衡を目指している。広告収入も目処が立った。
   ・懇親会は、「全員着席」を前提に計画。唐津の地元酒造の日本酒を持ち込む。
   ・お土産を配布。
   ・イベントは、①「唐津自慢」と名付け、唐津・佐賀の今を紹介 ②ドローンを使っ
    た新旧校舎の空撮映像の放映 ③くんちお囃子を昨年同様有志による生演奏で予
    定。
   ・物販等は従来を踏襲しつつ独自の計画。
   (質疑) 
   Q:広告収入にご苦労されているようだ。従来広告を載せて頂いていた先輩たちも寄
     る年波には勝てず徐々に減って来ているので、新規開拓が必要な時期になって
     いる。 
   A:当番幹事で何とか埋めることはできそう。
   Q:お土産は当番幹事の分も用意できるよう工面した方が良い。
   A:予算が不足しそうなので当番幹事分はなくしているが工面して用意する事とす
     る。
   Q:くんちお囃子の有志は、どうやって募るのか。
   A:ホームページに載せるが、各期の幹事からも同期へ積極的な声掛けをしてほし
     い。
   以上により当番幹事にお任せすることとし、当番幹事案が了承された。

以上


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■日 時
 平成30年10月30日(水)18:30~20:00 

■場 所
 文京シビックセンター4階会議室B 

■出席者
 南里(東8)、筒井(東9)、小栗(東10)、青木(東12)、宮崎(東14)、青木(東14)、井上(東15)、 瀧本(東17)、池田(東17)、冨桝(東19)、大串(東22)、池田(東23)、矢ケ部(東24)、新倉(東26)、 加登(東27)、中尾(東29)、向(東32)、栗原(東32)、堀内(東33)、小松(東33)、江頭(東34)、 中村(東34)、原口(東49) 計23名

■議題 
 1.第43回総会・懇親会について(実施報告)
 2.第44回総会・懇親会について(企画状況報告)
 3.唐津東高校現役生徒の東京研修受入について(実施報告)
 4.その他 (1)役員の選任について
       (2)唐津本部年次総会報告
       (3)その他

■議事 
 小栗会長(東10)の挨拶の後、冨桝幹事長(東19)の司会により議事に入った。
 1.第43回総会・懇親会について
   実行幹事東32期向氏より以下の内容の報告があり質疑が行われた。
   ・参加人数は来賓を含めて221名。学生をはじめ新規参加者も増え目標の200名
    超となった。 
   ・決算として8万円弱の黒字となった。コスト削減に向けて当番幹事が努力した
    甲斐があった。
   ・全員着席とし、好評であった。しかし、期ごとに卓割りをしたので多人数で
    手狭な卓も発生した。
   ・食事については、全員着席としたので例年より食する量が増えたこと、当日参
    加が予想より10名以上多かったこと等から、やや不足した。目玉の呼子の烏賊
    は好評だったが量が少なかった。
   ・曳山囃子は出席者有志の協力により生演奏が実現し好評、演奏目的で遠方から
    参加があった。
   ・物品販売については、売れ筋商品や品数を工夫して50,000円強の収益が出た。
   ・若い年齢層の参加者が、学生4名をはじめ、東40~東50期代が合わせて10数名と
    倍増した。
   ・昨年に続いて利用した会場だったのでホテル側も当方も勝手が分かって良かった。
   ・次回への引継として、
    ①曳山囃子の生演奏は、有志から出演を希望するので継続してほしいとの声が
     ある。
    ②「未来へ」は在庫があるので初参加者に配布してもらいたい。
   (質疑) 
   Q:呼子の烏賊は品薄、輸送コスト等リスクが多かったのではないか。苦労したと
     聞いている。 
   A:不漁で品数の確保が大変だったし、輸送も苦労した。好評だったのは良かった。
   Q:当番幹事は打合せ会合等で掛かる経費は計上して貰ってよいが、遠慮していない
     か。 
   A:会合を個人宅で行ってきたので会場費等が発生せず低額の出費となった。
   Q:221名の参加の内、当年・翌年の当番幹事と唐津等からの応援が合わせて3分の1
     を占めているのでその他の期も声掛けが必要だ。
   A:会合を個人宅で行ってきたので会場費等が発生せず低額の出費となった。
   以上の報告と質疑の後、当番幹事32期の労に感謝しつつ了承された。
 2.第44回総会・懇親会について 
   実行幹事東33期堀内氏より以下の内容の企画提案があり質疑応答があった。 
   ・テーマは、唐津 温故知新 唐津を離れて関東で暮らす参加者の皆さんが、改めて
    故郷の魅力を確認・再発見し、誇りを実感できる、関東支部ならではの会に。
   ・開催期日は2019年6月8日(土) (第2土曜日)
   ・開催場所は3年続けて、中野サンプラザ13Fコスモルーム。
    駅近、高い天井による解放感、内装のグレード感、ロビーの使い勝手等が好評と
    判断。
   ・予算は204万円で、収支±0。出席人数を205名と想定。
   ・懇親会は今年同様全員着席を目指す。懇親会費は例年通り7,000円。
   ・食事は洋風ブッフェ+寿司桶(各卓1鉢)。飲み放題。日本酒は持込。烏賊は
    なし。
   ・物品販売、校歌・応援歌斉唱、唐津風景DVD放映等は例年通り。
   ・母校東高と旧東高(現早稲田佐賀)についても一部撮影し放映予定。
   ・31期制作曲「未来へ」を今年欠席で来年出席の方に配布する。
   ・曳山囃子は有志の協力をお願いして生演奏を予定する。
   ・飲食費を多くするためお土産はなくす。
   (質疑) 
   Q:お土産をなくすのは如何なものか。出席したら何らかのお土産を持って帰ると
       いう方が良い。 
   A:予算上工面するのが難しいが、持ち帰り当番幹事内で検討する。
   以上の報告と質疑を終え、開催期日と開催場所を確定するとともに、当番幹事の
   努力に期待して、企画案の方向での準備を行うことが了承された。
 3.唐津東高校現役生徒の東京研修支援について(実施報告)
   唐津東高校現役生徒(1~2年生)の第2回東京研修(7月31日~8月2日の2泊3日)
   に対して関東支部が支援した内容につき本件担当幹事23期池田氏より以下の報告
   があった。 東高在校生32名が参加し上京。関東支部は懇談会会場と夕食(弁当)を
   手配した。支部から小栗会長以下11名が参加。在京学生も8名参加。懇談会費用
   は16~17万円の臨時出費であったが将来に向けての出費であるので次年度以降の
   支援も合わせて了承して頂きたい。 以上を受け本年支出と来年度以降の東高在校
   生の東京研修支援を行う事が了承された。
 4.その他
   (1)役員の選任について
    ①相談役の委嘱
     本年6月の総会で退任された前会長南里清一郎氏(東8)に対して相談役を委
     嘱する件について、小栗会長が規約第10条に基づき幹事会に諮り、幹事会は
     全員賛成でこれを承認したため、南里氏への相談役委嘱が決定した。
    (10月30日付)
    ②幹事の交代について
     32期の井上泰仁氏が退任し、向周氏が幹事に就任する件について了承された。
    ③役員の退任について
     49期原口愛美氏が海外転勤に伴い事務局補佐を退任する件について了承され
     た。
   (2)唐津本部年次総会について
     10月13日開催の唐津鶴城同窓会本部総会・懇親会の報告が小栗会長よりあっ
     た。
     ○総会
     ・稲葉会長より全国的に同窓会出席者が増えており盛り上がりを感じるとの
      報告あり。
     ・34期本部当番幹事は「繋ぐ」をテーマに、世代間、現役・OB間の繋ぎを目
      論見、現役生徒の懇親会での音楽演奏、生徒作成サイダーの懇親会お土産選
      定、懇親会での高校書道部作品(手拭い)販売等を実践していた。
     ・本部年会費の支払い実績は約2,000名、総会員数は約27,000人、かなり低率。
      借金が残っているので会費を納めて欲しい。同窓会館建設費借入金返済に向
      けて、これまで約3,300名より約7,600万円の寄付があった。未だ15年
      程返済が残っているとのこと。
     ・次年度2019年は創立120周年。本部総会は10月12日(土)を予定。
     ○懇親会
     700名超の参加者があり、来賓で唐津市長峰達郎氏(東23)の挨拶があった。
     小栗会長が最後の万歳三唱の音頭を取った。
   (3)その他

以上


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 平成30年6月2日(土)、東京都中野区中野の「中野サンプラザ コスモルーム」で、第43回総会・懇親会を開催しました。

 総会は、冨桝賢(東19期)幹事長の司会で、最初にこの1年間の物故者へ黙祷をささげ、南里清一郎(東8期)会長の挨拶の後議事に移り、選任された南里議長の下、決算報告・会計監査報告の承認および役員改選を行いました。新役員には、幹事会推薦の会長候補小栗誠治氏(東10期、新任)と会計監査候補池田俊朗氏(東23期、新任)、会計監査候補村山博一氏(東30期、再任)の3人を承認、選任しました。
 総会の後、来賓および本部・他支部からの応援を含め220名の出席者の中、山下正美(東15期)唐津鶴城同窓会本部副会長、藤原信也まつら同窓会関東支部幹事長、渡辺孝一(東23期)唐津東中学・高校長の来賓挨拶を頂きました。その後、溝上陽一郎(唐5期)相談役の乾杯の音頭で懇親会に移りました。今回の目玉料理呼子の烏賊の姿造りに舌鼓を打ち、世代・学年を超えて歓談・懇親を行う中、イベントが始まり、「唐津ご当地クイズ大会」では8問全問正解が1卓のみという難問の連続に一喜一憂、続いて、出席者有志による曳山囃子の演奏では、エンヤ、エンヤの掛け声が会場に上がり盛り上がりました。
 その後、本年度唐津年次大会幹事(東34期)の唐津への誘いの挨拶の後、昨年度当番幹事東31期制作の「未来へ」を唱和し、全員で校歌の斉唱を行って会が更に盛り上がり、最高潮に達したところで、当番幹事が御礼の挨拶を行うと共にバトンを東32期から東33期に託しました。
 最後に蓮尾雅好(東2期)相談役の音頭で万歳三唱を行い閉会しました。
 本年総会・懇親会の特筆は、同窓会の存続発展には欠かせない若い世代(30歳代、20歳代)の出席が増えたことです。来年も更なる若手会員の参加が望まれます。
 終わりになりますが、本会開催に当たりご協力を頂いた関係者および総会・懇親会を盛り上げて頂いた皆様に対して、当番幹事の東32期および関東支部幹事会より心から感謝申し上げます。

懇親会の様子はギャラリーをご参照ください。

来る6月2日(土)の総会・懇親会での唐津くんちの曳山囃子演奏の時、演奏者の飛び入り参加者を募集します。
笛・太鼓の演奏ができる方は、奮って応募ください。応募するにあたっては、
① 笛は自分で用意できる。
② 笛・太鼓を借用出来れば参加できる。 (笛は数に限りがあります。太鼓は演奏出来ない場合もあります)
③ その他ご意見
上記の事項について明記の上、5月20日(日)までに「連絡・問合わせ」から応募ください。

■日 時
 平成30年3月23日(木)18:30~19:30

■場 所
 文京シビックセンター4階和室1

■出席者
 南里(東8)、筒井(東9)、小栗(東10)、青木(直)(東12)、中園(東13)、宮崎(東14)、青木(誠)(東14)、井上(美)(東15)、瀧本(東17)、冨桝(東19)、小松(隆)(東25)、新倉(東26)、加登(東27)、松本(克)(東28)、中尾(東29)、松本(直)(東31)、井上(泰)(東32)、鬼木(東32)、栗原(東32)、小塚(東32)、向(東32)、古賀(東33)、堀内(東33)、原口(東49) 計24名

■議題
 1.平成29年決算について
 2.第43回総会・懇親会について
 3.役員改選について
 4.その他

■議事
 南里会長(東8)の挨拶の後、冨桝幹事長(東19)の司会により議事に入った。
 1.平成29年決算について
   井上会計(東15)より、会員の年会費支払は303名、総会出席者は193名で200名に
   届かなかったが、収支は当番幹事の努力で約18万円の黒字であったとの報告があっ
   た。 平成29決算は承認され、6月の総会に諮ることとなった。
 2.第43回総会・懇親会について
   当番の実行幹事井上氏(東32)より以下の内容の報告があり質疑応答があった。
   ・開催期日は平成30年(2018年)6月2日(土)。昨年に引き続き第1土曜日。
   ・開催場所は中野サンプラザ13Fコスモルーム。こちらも昨年と同じ。
   ・出席者を190名~最大220名程度と想定し収支均衡を目指している。
    広告収入も確約済。
   ・懇親会は、「全員着席」を前提に計画。事前の出席者把握が課題。
   ・お土産として昨年当番幹事31期作成のCD(「未来へ」「蒼の軌跡」)を配布
   ・イベント、物販等は従来を踏襲しつつ独自の計画。
   (質疑)
   Q:全員着席のため案内状に「事前の出欠返信」を強調してお願いしても良いか。
   A:問題なし。
   Q:お土産は会員に曲をよく知ってもらいたいとの思いでCDを購入し配布する
     計画だが良いか。
   A:繰越金も可成りあるので問題ない。
   Q:イベントでの曳山囃子については久敬社に協力を願うが、久敬社の学生は唐津
     出身者が少なく学生の笛の技量は低いが良いか。
   A:会員の中に笛、太鼓演奏を希望する人は多いと想定されるので案内状あるいは
     各期幹事の口コミにより、希望者を募ることにすれば良い。また、久敬社の学
     生には謝礼を考えたい。
   Q:物販は定価より高く会場で販売する商品があるか。
   A:定価より高く商品を売ることはない。 以上の報告と案内状についての質疑を終
     え、当番幹事案が承認された。
 3.役員改選について 本年が改選期であるため、総会において、会長と会計監査の選
   任を行うが、その候補として、青木事務局長(東14)より現職である、会長の南里
   清一郎氏(東8)、会計監査の小栗誠治氏(東10)・村山博一氏(東30)を幹事会
   として推薦したい、との発言があり、了承された。 なお、その他の役員については、
   会長からの委嘱となるが、自薦、他薦、いずれも3月中に事務局長まで届け出てもら
   い、それを受けて会長が選任することとなった。
 4. その他
 (1) 各期幹事について 現在、各期の幹事は代表者1名体制としているが、各期正副2名
    体制を目指したい。できれば男女それぞれの代表が選任されるのが望ましいが、
    男女は必須とはしない。 なお、幹事会出席は代表1名で良い。 各期の幹事は、夫々
    持ち帰り同期内で相談の上事務局へ届け出ることとなった。
 (2) 唐津東高校生の東京研修受入プロジェクトチームの設置について 昨年より始まった
    上記研修の受け入れ態勢を強化する目的で、幹事会の中にプロジェクトチームを
    設置する。
    チームリーダー池田俊朗氏(東23)、チーム員加登紀一氏(東27)より内諾を
    得ているとの事務局よりの報告があり、了承された。                                                             

以 上



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■日 時
 平成29年10月18日(水)18:30~20:00
■場 所
 文京シビックセンター4階和室
■出席者
 南里(東8)、筒井(東9)、中園(東13)、宮崎(東14)、井上(東15)、栗原(東16)、 池田(東23)小松隆(東25)、新倉(東26)、松本(東28)、中尾(東29)、村山(東30)、舘野(東30)、 山口(東31)、松本(東31)、井上(東32)、鬼木(東32)、佐古(東32)、原口(東49) 計20名
■議題
 1.第42回総会・懇親会について(実施報告)
 2.第43回総会・懇親会について(企画状況報告)
 3.唐津東高校現役生徒の東京研修受入体制について
 4.関東地区大学在校生の関東支部入会のシステム作りについて
 5.その他 (1)唐津本部年次総会報告
       (2)その他
■議事
 南里会長(東8)の挨拶の後、青木事務局長(東14)の司会により議事に入った。
 1.第42回総会・懇親会について
  実行幹事東31期山口氏より以下の内容の報告があり質疑が行われた。
   ・参加人数は来賓を含めて190名。一昨年、昨年の230名超よりかなり下回った。
    今後の対策としては、
    ① イベント企画は必要だが、これだけでは若年層を惹きつけられない。
    ② 会費の工夫(初参加の割引優遇など)。
    ③ 事前の同期会、部OB会などを通じた積極的な告知、勧誘。
   ・決算として当初計画より17万円弱改善し約20万円強のプラスとなった。コスト
    削減のため当番幹事で知恵と汗を出して準備した努力の甲斐あり。
   ・食事については、ビュッフェは洋食、和食は寿司桶に限定。事前連絡なしでの
    出席者が予想より多かった(21名)ため、当日の追加調整が発生し苦心した。
   ・物品販売については、売れ筋商品や品数を工夫して37,000円強の収益が出た。
   ・若い年齢層の参加者増が実現できなかった。(継続課題である)
   ・出席連絡をして出席者名簿に載っていない人があった。名簿作成を早めたのが
    原因。←本件について、幹事会より当番幹事は直前の申し込みまで反映させる
    よう要請した。
   ・終了時間は14:30予定なのに案内状では14:00となっていた(当番幹事、
    事務局が気付かず)ため一部会員より何時終わるのかとクレームを受けた。
   ・当日演奏された楽曲「未来へ」の版権を出演者より関東支部に寄贈頂いた。
   ・初めての会場であったが、予想以上に使い勝手が良かった。
   (質疑)
   Q:食事は概ね満足だったが、食事後のコーヒーの数量が不足した。
   A:ビュッフェ人数分しか用意されなかったため。
   以上の報告と質疑の後、当番幹事31期を慰労して幹事会全員で拍手を送った。
 2. 第43回総会・懇親会について
  実行幹事東32期井上氏より以下の内容の企画提案があり質疑応答があった。
   ・テーマは、唐津の魅力、再確認&再発見!唐津を離れて関東で暮らす参加者の
    皆さんが、改めて故郷の魅力を確認・再発見し、誇りを実感できる、
    関東支部ならではの会に。
   ・開催期日は平成30年(2018年)6月2日(土)
    恒例の6月第2土曜日は大安で早期予約は不可。入梅前の第1土曜日とした。
   ・開催場所は今年と同じ、中野サンプラザ13Fコスモスルーム。 駅近、高い天井
    による解放感、内装のグレード感、ロビーの使い勝手等が好評と判断。
   ・予算は前年並み(190万円強)で、収支±0。
   ・懇親会は全員着席を目指す。
   ・メインは写真パネル展示。からつ写友会等地元団体の作品利用を交渉予定。
   ・物品販売、校歌・応援歌斉唱、唐津風景DVD放映等は例年通り。
   ・31期制作曲「未来へ」を流す。
   ・曳山囃子は録画か生演奏かを今後検討。
   ・飲食費を多くするためお土産はなくす方向。
   (質疑)
   Q:出席者は高齢化してきているので着席は有り難い。実現してほしい。
   Q:当番幹事案では、着席で卓盛形式にしたいとの事だが、着席人数、食べる量等が
     卓ごとにまちまちで均一に消費されず無駄やクレームが発生するので、
     ビュッフェの方が良い。
   A:洋食ビュッフェとする方向で進める。
   Q:若者の出席を促すためには懇親会費を下げる努力もして貰いたい。
   A:支出の大半が会場費であるため、会費を下げると食事の量や質が落ちてしまう
     事になる。値下げは今後に向けての課題であり幹事会として引き続き検討を
     要する。 以上の報告と質疑を終え、開催期日と開催場所を確定するとともに、
     当番幹事として独自性を工夫して良いものを作っていく姿勢に期待して、
     幹事会全員でエールの拍手を送った。
 3. 唐津東高校現役生徒の東京研修受入体制について
  唐津東高校より、現役生徒(1~2年生)の東京研修計画について当関東支部へ
  協力依頼が6月3日の支部総会後にあり、7月中旬に具体的な第1回計画
  (8月1日~3日)の通知を受けた。 関東支部は初日の「OB社会人と在校生の
  交流会」を担当し南里会長以下8名が参加した。 来年以降も継続したいとの
  高校側の意向があり、第1回を終えて課題が多く出てきているので、関東支部
  として受入プロジェクト担当を置くことが承認され、池田俊朗(東23期)、
  井上裕文(東45期)両氏の担当任命が了承された。
 4. 関東地区大学在校生の関東支部入会のシステム作りについて
  本件については、議論する時間が取れず。
 5. その他
  (1) 唐津本部年次総会について
   10月14日に開催された唐津鶴城同窓会本部総会・懇親会の報告が筒井副会長
   よりあった。
   ○総会では、以下が報告された。
   ・唐津東高校跡地(唐津城下)に記念碑建立(平成30年3月)予定。
   ・唐津東高校のサイダー「さがんルビー」研究が文部科学大臣賞受賞。
   ○懇親会には800名ほどの参加があり、関東支部の南里会長が乾杯の音頭を
    取られた。  
   ・峰達郎唐津市長(東23期)が同窓生として挨拶をされた。 



以 上




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