鶴城同窓会関東支部主催の唐津東高生と先輩大学生・社会人との交流会を、8月5日(水)18時からTKPお茶の水会議室にて開催しました。
唐津から東京研修で上京した唐津東高1、2年生62名に、経営者や弁護士など様々な肩書を持つ社会人講師8名と、関東近郊の大学に進学し久敬社塾に寄宿している大学生8名の、計16名の講師が加わり、さらに関東支部関係者4名、引率の先生4名、佐賀新聞社や旅行会社の皆さまにもご参加いただき、総勢80名を超える、過去最大規模の東京トリップとなりました。
2017年から始まったこの東京研修は、今年で8回目を迎えます(2020年と2021年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止)。鶴城同窓会関東支部は、その第1回より本部・高校と連携して先輩(学生・社会人)との交流の場を持って来ました。
今回の東京研修は2泊3日の日程で行われ、1日目の自由行動の時間には、慣れない都会に驚きながらも、よくある観光地や、渋谷や新大久保などにいって楽しんだようで、2日目には生徒全員で東京大学にて講義を受講し、社会人と大学生のOBOGと交流会をしました。
(参考)東京研修東校生徒参加人数 2017年14名、2018年36名、2019年37名、2022年25名、2023年35名、2024年49名、2025年45名、2026年62名。
講師の皆さまには、パソコンに自身の紹介(学んでいることや、行っている仕事など)をまとめ、プレゼンテーション形式から質問形式へと進めていくスタイルの方もいれば、高校生との双方向のヒアリングを中心に進めていくスタイルの方もおり、高いスキルと熱意でグループディスカッションを盛り上げてくださり、素晴らしい時間をつくってくださいました。
回を重ねるごとに、より良い会をつくるための、学校関係者や同窓会側をはじめとする関係者の皆様の努力が見て取ることができました。
各テーブルを囲んだ講師からは、関東は地方に比べて学ぶことや就く仕事の選択肢が多いことや、鶴城の部活動や学校生活で培った経験が社会人になってからも活きてくるといった助言があり、生徒たちの興味を持っている表情が印象的でした。
今後は、講師や関係者の皆さまから改善点やご意見を伺うとともに、生徒へのアンケートも実施し、今回の経験を次回へつなげていきたいと思います。
ご支援、ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
最後に、本研修のためにということで、去る7月18日の関東支部総会・懇親会時に出席された会員の皆様より寄付を頂きました。頂いた291,000円は、今回の交流会の費用の一部として大切に使わせて頂きました。この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。
なお、この交流会を佐賀新聞社様が取材し記事となっています。
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