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2026年第1回 唐津鶴城同窓会関東支部 春季幹事会 議事録

【日 時】
20266年04月05日(日)18:30~20:30

【会 場】
ふれあい貸会議室 品川ステーションビル(ふれあい貸し会議室 品川№19)

【出席者】(卒業期順、敬称略)
中園(東13)、青木(東14)、宮崎(東14)、井上(東15)、渡口(東15)、栗原(東16)、瀧本(東17)、大塚(東18)、池田(東23)、前川(東25)、新倉(東26)、山口(東31)、向(東32)、堀内(東33)、江頭(東34)、藤本(東35)、矢野(東36)、成瀬(東37)、太田(東38)、長谷川(東39)、松永(東39)、安田(東39)、西川(東39)、牛草(東40) 計24名

冒頭、青木会長(東14)の挨拶があり、その後池田幹事長(東23)の司会により議事に入った。

◆議題
1. 2025年決算報告 
 担当の新倉会計(東26)より令和7年(2025年)の決算(案)の報告がなされた。
 年間収支はイベント関連費用の増加等により、軽微な赤字見込みであるが、概ね前年並み
 であることが説明された。
 尚、計上不備があり、4月8日付で修正された。修正内容は以下の通り。

 《一般会計収支(案)》

支出 2,660,631 収入 2,605,373
次期繰越金 1,436,185 前期繰越金 1,491,443
(うち当期利益 -55,258)    
合計 4,096,816 合計 4,096,816

※幹事会出席者へは4月8日メールにてご報告済み
以上の内容をもって幹事会で承認とし、2025年の決算報告(案)については4月19日の会計監査を経て総会へ提出の予定

2. 第50回総会・懇親会について(進捗状況報告と最終承認)
 2026年当番幹事の東39期長谷川氏より以下の内容の企画提案と進捗状況の報告が
 あった。
 ① 開催日・会場(前回より変更無し)
   日時:2026年7月18日(土)11:30~
   場所:日本青年館ホテル(外苑前)
   住所:東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
   形式:着席と立食の併用(参加予定約200名)
   内容:基調講演、参加者ランキング表彰、50周年記念品配布

 ② 会費
   正会員9,000円、他支部・同伴者8,000円とする
   (学生は従来通り懇親会費は無料、年会費2,000円のみ徴収)

 ③ その他
   ・第50回記念大会の会場選びは特別感を優先したため、現在収支は試算上約14万円の
    赤字見込みだが、関東支部より運営費の補助(15万程度)を行う
    ただし人数増加・クローク費用見直し等で改善の余地があるので収支は見直す
   ・総会で基調講演を行うため、開始時刻は再確認
   ・当日は、ホテルラウンジ等は休業中、開場前は休憩できる場所が確保できていない
   ・最終的な座席レイアウトおよび収支は参加人数確定後に調整する
   ・会場レイアウト上、200名全員着席は困難のため、着席・立食を組み合わせた運営と
    する方向で検討、最終的な座席レイアウトは参加人数確定後に調整する
    尚、出席されるOBの方々も高齢化が進んでいるので今後対策を検討しておく
   以上の内容で幹事会にて承認された。

3. 役員改選
 青木会長より26年の役員改選を受けて新人事について発表があった
 新役員体制については以下の通り
  会長   東15期 井上 美鈴 (新任)
  副会長  東17期 瀧本 雅徳 (新任)
  副会長  東19期 冨桝  賢 (留任)
  幹事長  東23期 池田 俊朗 (留任)
  会計   東26期 新倉 弘子 (留任)
  副会   東34期 江頭 吾一 (留任)
  事務局長 東31期 山口  昇 (留任)
  会計監査 東33期 堀内  洋 (新任)
  会計監査 東36期 矢野 信穂 (留任)
 尚、新会計監査については、唐津鶴城同窓会関東支部規約第3章第8条1.により、
 幹事会推薦に基づき総会において選任する
 併せて他の役員を第50回総会・懇親会にて紹介する予定。

4. 通信費削
 現在、案内状の作成および郵送に年間約30万円の経費が発生、このコスト削減を目的と
 して、メールやホームページ等の活用による運用への移行を分科会を設置して検討を開始
 した
 《今後の進め方》
 メール未対応会員への対応(郵送継続の要否)、特に高齢会員への配慮と、システム化する
 には一定の初期費用・維持費が発生するため、即時導入は困難とのことから段階的に
 移行することとした
 今後は有識者も交えながら、名簿管理、年会費納入率への影響、個人情報管理等を考慮し
 費用対効果や運用体制を踏まえて継続的に検討を進める

5. ホームページの運営について
 HPは存在するものの、十分に活用されていないのが現状(これまでの閲覧回数は不明)
 運用改善については出席者から様々な意見がだされた
 《主な意見》
 ・ホームページを通じて、関東支部会員間で同じ情報を共有、会員間の交流を促進、支部
  の活動を支える
 ・追加コストを掛けないでHP上の情報を充実させ連絡網を整備しHP閲覧数を増やせ
  ないか
 ・情報の拡散いという点ではFacebook等のSNS活用の方が閲覧頻度としては高く優位、
  従ってHPは「公式情報の掲示」、SNSは「拡散・交流」と役割分担すべきでは?
 ・HP掲載に関する基本ルールの構築、掲載基準・承認フローの明文化が必要
 運営方針のたたき台を作成し別途協議の場を設定する
 有志メンバーによる分科会を設置し検討を継続、内容については定期的に役員へ報告を
 行う

6. その他
 慶弔費の支給基準が明文化されていない
 今後の混乱防止を目的として次回幹事会に内規案を諮る

以上

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