【日 時】
2025年11月03日(月)18:00~19:45
【会 場】
ふれあい貸会議室 品川ステーションビル(ふれあい貸し会議室 品川№19)
【出席者】(敬称略)
青木(東14)、宮崎(東14)、井上(東15)、栗原(東16)、池田(東23)、前川(東25)、新倉(東26)、堀内(東33)、江頭(東34)、藤本(東35)、井上(東37)、太田(東38)、長谷川(東39)、篠崎 (東39)、西島(東39)、吉田(東39)、山口(東31) 計17名
◆議題
1.2025年第49回総会・懇親会報告
2.2026年第50回総会・懇親会企画案報告
3.唐津本部年次大会報告
4. 東京研修交流会報告
5.唐津鶴城同窓会関東支部の運営についてご提案
6.2026年役員改選について
7.通信費削減について
8.その他
◆議事
冒頭、青木会長(東14)の挨拶があり、その後池田幹事長(東23)の司会により議事に
入った。
1. 2025年第49回総会・懇親会報告 〔当番幹事:太田(東38期)〕
当番幹事東38期太田氏より下記内容の実施報告があった
・ 開催日:2025年6月14日(土)
・ 場所:ホテルルポール麹町
・ 参加人数は、先着190名の募集に対し、来賓及び現役大学生を含めて最終165名
の参加となった
・ 収支としては約115千円の黒字が確保できたものの、参加者数は昨年比で微減、
会費上昇も参加者数確保に繋がらなかった一因として考えられる。
・ FacebookでのPRの反響は僅かながらあったものの、残念ながら大きな結果には
繋がらなかった。
以上の報告後、当番幹事38期を慰労して幹事会にて拍手で了承された
2. 2025年第50回総会・懇親会企画案報告 〔当番幹事:長谷川(東39期)〕
当番幹事東39期長谷川氏より下記内容の企画案が提出され、出席者の間で討議された。
① 開催日・会場候補
日時:2025年7月18日(土) ※7月開催は9月の臨時役員会で事前了承済み
場所:日本青年館ホテル
住所:東京都新宿区霞ヶ丘町4-1(東京メトロ銀座線「外苑前駅」下車 徒歩5分)
着席で200名を想定
② テーマ・・・50年の絆、未来へ襷をつなぐ
第50回の記念大会にあたるため、鶴城同窓会のこれまでの50年に感謝すると共に
鶴城同窓会の絆を後世に伝える
③ 会費・予算
懇親会会費:正会員:9,000円
他支部:8,000円
大学生、子供:無料(従来通り)
概算会場費用:1,770千円 ※参加者数200名で試算
④ イベント
崇城大学薬学部教授 井本修平氏(東39期)による記念講演
その他、クイズ、お土産など
⑤ 曳山囃子については残念ながら会場都合で実演奏はNG
以上、当番幹事企画案で進めることが幹事会にて承認された。
3. 唐津本部年次大会報告 〔青木会長(東14期)〕
日時:2025年10月11日(土) 15:00~
会場:唐津シーサイドホテル西館「羽衣の間」
当番幹事:東40期
《内容》
・総会出席者数約100名、懇親会出席者は約500名程度
・イベントとして現役東高音楽部による吹奏楽の生演奏があった
・来年は唐津高校から分離・独立して唐津東高校となり70周年にあたるとの説明が
稲葉会長よりあった
また、唐津東の鏡移転の経緯について改めて説明があった
・懇親会の中締めは例年、関東支部会長が担当している(今年も青木会長が行った)
4. 東京研修交流会(関東支部主催) 報告 〔池田幹事長(東23期)〕
日時:2025年8月6日(水) 18:00~
会場:TKPスターお茶の水会議室
《内容》
・唐津東高1、2年生45名とOB・OG12名(大学生6名、社会人6名)が参加
・2017年より始まった交流会は今回で7回目
・近年の首都圏進学者は、23年16名、24年17名、25年が21名と年々増加傾向
・今年は久敬社塾より協賛金を頂戴した
※東京研修交流会についての詳細はホームページに掲載
尚、2025年6月の関東支部懇親会会場で会員の皆様から寄せられた寄付金は113,965円
にものぼり、本年も本交流会費用の一部として大切に利用させて頂いきました
5. 唐津鶴城同窓会関東支部運営についてのご提案 〔前川氏(東25期)〕
〔概要〕関東支部の活動について、唐津でのイベントなどに積極的に支援できないか
《例》唐津国際映画祭におけるクラウドファンディングの紹介、支援など
・具体的には関東支部ウェブサイトやFacebookを有効活用し、唐津のイベントに関東
支部会員が支援できる(しやすい)仕組みを作る
・唐津の情報をHPに掲載する
・Facebookについては現在、矢野氏(東36期)、成瀬氏(東37期)、太田氏(東38期)、
水森氏(東39期)が中心となって管理している
・前川氏を中心に進める方向で、予算を含む企画をまとめ次回の春季幹事会で討議する
・尚、内容については総会で報告する必要あり
6. 役員改選について 〔青木会長〕
来年は役員改選の年であり、会長並びに会計監査(監事)の改選が予定されている
7. 通信費削減について 〔事務局より〕
毎年、関東在住会員全員に向けて案内状を発送しているが『案内方法を改善して費用を
削減出来ないか』、との提案があり状況を確認
・現在の関東支部に登録の会員数は約1,700名
・案内状、封筒、振込用紙の印刷、及び発送費用として約300千円(25年実績)
・ホームページやメールからの連絡
内容は、総会への参加・不参加、住所変更、転居や逝去などによる退会依頼など
・総会・懇親会には不参加だが年会費だけを納めて頂いている会員が毎年100名前後いる
案内方法に留まらず、会員名簿の更新など多岐にわたり、抜本的な見直しが必要と
思われるため、役員会、または分科会でたたき台を作り次回幹事会より討議を開始する
以上

